読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

バス釣りTIME

目指せロクマル。バス釣りについて考えた事をアウトプットし、シェアします。

食いてぇ奴には食わしてやる。釣り人ってのはそれでいいんじゃねぇのか!? 河口湖でマッチザベイト

f:id:tpfisherman2008:20170410212337j:image

こんにちは。

ということで、河口湖ブラックバスはいつもどんなものを食べているのでしょうか?

 

食べたいときに食べたいものを最高のタイミングで出す。(一流のレストランですわ)いわゆるマッチザベイトを実践するにあたって、必要なことだと思います。

 

ワカサギ、白魚、エビ・・・なんとなく想像できるのですが詳しく知らなかったので、調べてみました。

 

今回は春ということで、季節もからめて、知識をシェアしたいと思います。

 

 f:id:tpfisherman2008:20170410211441p:image

河口湖に生息する生物は?

 ネッシー的な生き物はいないと思いますが。

バスが食べる生物としては、

ワカサギ

ブルーギル

シラウオ

オイカワ

ハス

ウグイ

ヘラブナ

二ゴイ

モロコ

ウナギ

ナマズ

エビ

など・・・

 

おさらく、ほんの一部だとは思いますが、調べた限りこんなところでしょうか。

ウナギって(笑)、そういえば聞いたことあるような気がしますが、にわかには信じられないです。

 

f:id:tpfisherman2008:20170410211758p:image

◎春の動き

ワカサギ

1月~4月産卵期 水草や砂と小石の間に卵を産む。この時期は大群で河川を遡ることもある。

 

ブルーギル

春~夏が繁殖期。砂泥底に産卵する。

 

シラウオ

2月~5月産卵期、河川を遡り浅い砂地へ産卵する。

 

ウグイ

春から初夏(水温が11~13度)にかけて浅瀬で流れが緩やかな場所、小石の混ざった場所で産卵する。

 

モロコ

3月~7月が繁殖期。海岸や水路に大群で押し寄せる。個体数は少ない。

 

ヘラブナ

4月~6月に繁殖期。浅瀬の水草や岸辺の草の根に産卵し、その際には体を打ち付けるハタキを行う。

 

二ゴイ

4月~7月に繁殖期。流水での適応がコイ、フナよりも高い。砂礫底に産卵する。

 

ハス

肉食性。6月~7月に繁殖期。浅瀬に集まり産卵する。

 

オイカワ

平瀬、流れがあり日当たりの良い場所を好む。雑食性(草食性)。5月~8月繁殖期、複数回産卵し、16度~30度が産卵水温。産卵場所は浅瀬。

 

エビ(ヌマエビ、テナガエビ?)

雑食性。夜行性。水中の岩石、水草、落ち葉の陰にいる。5月~9月に繁殖期で夏に多く産卵する。

 

バスのスポーニングシーズンに食べられそうなのはワカサギ、シラウオが産卵時期で栄養満点な感じがします。ブルーギルやエビなどはアフタースポーニングあたりでしょうか。

 

産卵シーズンってみんな浅瀬で卵産むんですね~。

 

もう少し詳しく調べるとまだまだ気づきがありそうです。

 

f:id:tpfisherman2008:20170410212126j:image

まとめ

河口湖にウナギがいる(笑)

◎春はワカサギ、シラウオあたりを食べていそう。

◎砂地の浅瀬、特に流れ込みなどにベイトが集中しそう。

 

バスの産卵行動と一緒に考えるとよりポイントが絞れそうです。

捕れ春バス。

 

 

陸魂3  春のバス釣り

今回はDVDから感じたこと、考えたことをアウトプットしていきます。

「DVDの時間」です。

 

今回のDVDは川村光大郎プロ 陸魂3です。

 

テーマは

「春のバスフィッシング

まさにタイムリーな内容で、とても参考になりました。

 

今回は淀川、霞ケ浦水系が舞台。

初場所の淀川と釣りつくしている霞ケ浦での攻略の違い、春のバスフィッシングに対する考え方がレクチャーされていました。その中で特に参考になったことをシェアします。

 

f:id:tpfisherman2008:20170409230548j:plain

◎冬からのつながり

 バスは冬の間、水温が安定している場所で冬を越します。

つまり、気温の影響を受けにくい深場や湧き水のある場所です。

 

季節が進み春になると水温上昇とともに、産卵を意識し、エサを求めてシャローに上がってくるバスが増えてきます。

しかし、季節的に水温は安定せず、体力も少ないので、越冬場からエサの取りやすいシャローにすぐに出かけられ、越冬場に戻れる場所が最適といいます。

 

つまり、「越冬場に隣接したシャロー」が特にチェックしたいポイントだそうです。

 

f:id:tpfisherman2008:20170409230650j:plain

◎グーグルマップ

今回は淀川が初場所で、ポイントチェックする際に使用していた、衛星写真の使い方がとても参考になりました。

岬の場所や、ワンドの場所、流入河川など全体の雰囲気を掴むことができ、釣行の際のポイント選択が無駄なくできるように感じました。

 

現場に行くと、普通のオープンウォーターに思える場所も、衛星写真だと岬になっていたりと様々な発見があります。

 

逆ももちろんありますが。

 

また、湖であれば湖底図も同時に見ることでシャローフラットか、ブレイクが近いのかなど大まかにポイントを掴むことができます。

 

f:id:tpfisherman2008:20170409231229j:plain

◎テクニックと工夫

見えバスを攻略する時、人と、ラインの気配を消すということ。

 

「絶」かよ・・・(笑)

f:id:tpfisherman2008:20170409231333j:plain

 ※ハンター×ハンターより

 

と思いましたが、でかいバスになればなるほど、警戒心は強く、違和感があるものに対しては口を使ってくれません汗

 

そこで

①見えバス発見

②スクールしそうなポイントへキャスト

③距離をとって数分待機

④アクションを加えながらアプローチ

という感じに攻めてました。

 

ちょっとしたことですが、このような工夫というテクニックが釣果に影響するんだと改めて勉強になりました。

 

まとめ

①冬からのつながりを考えてポイントを選択する

②ポイント選択の際にはグーグルマップが使いやすそう

③ちょっとしたテクニックが釣果に影響する

 

心がけて春バスをゲットしたいと思います。

 

 

 

新春 河口湖 釣行 その2

新春、2回目の河口湖釣行でした。

 

結果は・・・

f:id:tpfisherman2008:20170319223959p:plain

安定のボウズ!

 

今回は前日2日間、気温低下が低下し、雨も降ってしまいました。

 

まさに三寒四温の、寒から温への移行期(泣)。

 

当日は曇りで天気的には悪くないようでしたが、前日からの気温低下で、見えバスも拝むことができませんでした。

水温は9度程度、決して悪くはありませんでした。

 

 

JB桟橋、橋下からホテル前、浅川、八木崎という流れで回り、

前回の釣行の反省を踏まえて、ディープ隣接のシャローを意識しました。

 

八木崎ベイトフィッシュもよく見えたこともあり、狙うポイントは間違っていなかったのではと思います。

 

次回はそろそろスポーニング本番でしょうか。

 

今後の対策を考えます。

f:id:tpfisherman2008:20170407211227p:plain

狙うは、ビッグママ

◎水温上昇

に伴い、シャローに上がってくる、バスの個体数は増加し、釣れる可能性も増えるのではと思います。

 

◎ベイトフィッシュ

スポーニングに向けて食べなければなりませんから、ベイトフィッシュの多いポイントを狙います。具体的には水温の高そうな風裏、ベイトフィッシュが流される風下を意識します。

 

◎鵜の島

鵜の島から東の方が季節が進むのが早いと考えてました。春が進み、鵜の島から西側のポイントを狙っていきたいと思います。

 

f:id:tpfisherman2008:20170407214136p:plain

ルアーチョイスは

◎ベイトフィッシュ意識

ワカサギ、白魚意識した、シャッド、ポークのジグヘッド、I字系のルアーをチョイスするでしょう。シャッドカラーのスピナーベイト、クランクベイトも投入していきます。

◎ビッグベイトは

諦めてませんが、魚へのプレッシャーが半端じゃないです汗。

ここぞのポイントでアクセント的に使用していきます。

 

f:id:tpfisherman2008:20170407214921j:plain

ベストな時間帯は

夕まずめ一択

水温が上がりやすいことを考えて、夕まずめ付近の時間帯がよいでしょう。

しかし、春の爆風が妨げになる可能性があります。

うまく上記のポイントを見つけて、入りたいと思います。

 

まとめ

◎シャローの風裏、風下

◎ベイトフィッシュ意識(ワカサギ、白魚)

◎夕マズメを狙う

 

次回は4月半に釣行予定です。

目指せロクマル!

 

ビッグベイトで河口湖攻略

 f:id:tpfisherman2008:20170330220458p:image

今年の目標は河口湖でロクマルを釣ることです。

 

では、デカイバスを選択して釣るにはどうするか。

 

小さいバスが食えないルアーを投げる。

 

つまり、

 

『デカイバスしか食えないルアー、ビッグベイトを投げる』

 

という作戦に辿り着きました。

 

もちろんシーズンやポイントの選択などもあるでしょうし、ただ闇雲に投げるだけでは釣れないでしょう。

 

そこで、今回はビッグベイトを使い、河口湖でビッグバスを攻略するための作戦を立てたいと思います。

 

f:id:tpfisherman2008:20170330220609p:image

ルアーはジョイクロを選択

ジョインテッドクロー178 フローティングモデルを選択。

 

 

理由は、

1.動きがいい

艶めかしいs字の動きと、ただ浮いているだけでも生命感がある所に釣れる可能性を感じているからです。

 

2.カラーバリエーション

今年の河口湖はワカサギが多く、バスもたくさん食べているでしょう。マッチザベイトでカラーはハーフミラーワカサギを選択しました。

ジョイクロはカラーバリエーションも豊富です。

 

3.シンキングにもチューニングできる。

フローティングモデルは板オモリを装着する事で、スローシンキングへチューニング可能です。貼り方で綺麗なs字で動かなくなるので、動きを見ながら調整必要です。

 

その他、単純に釣れてる情報がよく出てることです。青木プロもよく多様してます。

 

f:id:tpfisherman2008:20170330220622p:image

どのような使い方をするか

 

探るときは

1.デッドスロー 

ルアーがアクションするギリギリのスピードで巻きます。本物のベイトかと思わせる。

 

2.早巻き

水面から飛び出るか飛び出ないか程度の速度で巻くこと。逃げ惑うベイトをイメージ。

 

3.ストップアンドゴー

巻く、止めるを繰り返し、止める事で食わせのタイミングを与える。

 

ポイントに点で攻めるとき

4.ジャーク

弱ってる魚をイメージ。加えてリアクションでバスのやる気スイッチを入れる。

 

5.バビューン

アイにシンカーをセットし、ボトムまで落として、リフトアンドファール。水面に逃げ惑うベイトをイメージ。

 

f:id:tpfisherman2008:20170330220717j:image

使う場所とタイミングは(春)

ディープ隣接のシャロー。

スポーニングのために餌を欲しているバスを狙います。

ワカサギが多いスポット

 

タイミング

夕まずめ

水温も上がり、活性も高いと思われるから

波でルアーが誤魔化されるであろうから。

曇り

暗さでルアーが誤魔化されるから。

 

この条件が揃った時は積極的に投げたいと思います。

 

f:id:tpfisherman2008:20170330220854p:image

まとめ

○ジョイクロ178フローティングを使う

○デットスロー、ストップアンドゴー、ジャーク、バビューンのアクションを練習する

○シャロー、連日の晴れからの雨天、マズメ、風、曇の時はビッグベイトを多用する

 

これらを実践して、春のビッグバスを仕留めたいと思います。

根掛かり対策「俺は一回ルアーに聞くんだよ」

先日の釣行で4つほどルアーをロストしました。

 

1つ千円程度するので、子持ちバサーにとっては経済的なダメージが大きいです。

ましてや、1つ5千円するジョイクロのロストは心が折れるレベル・・・泣

 

また、不本意ながら、湖のゴミを増やすことになってしまいます。

 

根掛かりを回避する原因と対策をまとめて、次回実践してみようと思います。

 

f:id:tpfisherman2008:20170320114408j:plain

根掛かりの原因

 根掛かりとは、ハリが水中の枝や草に絡む、刺さる、ハリが石の角に引っかかる、また錘が石の隙間に挟まる、などで仕掛けが動かなくなった状態のこと。

 

  • 岩にシンカーやルアーが挟まってしまった場合
  • 水中のウイードなどに絡まってしまう場合
  • 岩、ロープ、ずた袋などの人工物に返しまでフッキングしてしまった場合

 

これらを回避する方法を考えていきます。

 

f:id:tpfisherman2008:20170320114509j:plain

テクニックで回避! 田辺流「ルアーに一回聞く」作戦

メタルバイブの根掛かり率はかなり高いです。

それは、フックが直接ボトムに接触する機会が多いからでしょう。

 

陸王2014のチャンピオンカーニバルにて、レジェンド田辺哲男がメタルバイブをしゃくりながらおっしゃってました。

 

「俺は一度ルアーに聞いてから、リフトする」

 

どういうことか?

 

ルアーがちょっと動く程度でリフトし、次の動作でしっかりリフトする方法です。

 

一気にリフトすると、フックが岩に引っかかっていた場合により強くフッキングし、根掛かりに発展してしまいます。

 

軽く動かして、動かないようであれば、軽くシェイクしてみると意外にルアーはちゃんと戻ってくるようです。

 

レジェンドが言うんだから間違いないでしょ。次回実践します。

ちなみにT.並木のテクニックも見つけました。


並木敏成 秘技スティンガーはずし これで根がかりも怖くない

 

 

f:id:tpfisherman2008:20170320114710j:plain


ライン、フックを見直す

当たり前ですがラインは太いほうが回収率は高いです。

フックに関しても、トリプルよりダブル、返しのないバーブレスの方がより回収率は高くなります。

 

しかし逆に、

  • ラインは細い方が飛距離が伸ばせる、魚へのプレッシャーが少なくなる。
  • フックに関してもダブルはフックアップの確立が下がる。バーブレスはバラす確率が上がる。

などの面で、魚のキャッチ率に直結するため、なかなか難しいところです。

 

ちなみに今回、メタルバイブで使用したラインは

  • PE0.6号
  • リーダーをフロロカーボン8ポンド

枯れウイード程度であればちょっと引っ張っても戻ってきますが、岩だとダメでした。

 

飛距離重視のセッティングでしたが、メタルバイブはリアクションの釣りであるから、こんなに下げなくてもよかったと思っています。

 

  • PE0.8号
  • リーダーをフロロカーボン10ポンド

で挑戦してみようと思います。

 

 

 

f:id:tpfisherman2008:20170320120009j:plain

ルアー回収機を使う

ずた袋、ロープなどの柔らかい人工物にしっかりフッキングした場合に、ラインを引っ張るなどでは回収はほぼ不可能です。

 

そんな時はこれ。

ダイワ ロッド ルアーキャッチャー 根がかりルアー回収機

ダイワ  ロッド ルアーキャッチャー 根がかりルアー回収機

 

使用方法 

  1. ラインを伝ってルアーまで鎖を送り込み
  2. 鎖をフックに絡ませ
  3. ヒモで引っ張り回収する

 

今回ジョイクロを紛失し、購入しました。割高なルアーを失くすならば、回収機を買って回収できた方がコスパいいですからね。

 

もちろん環境にも良いです。

 

まとめ

  1. 初動のリフトは軽めに
  2. スタックしても最初は軽めにシェイクしルアーが外れるのを待つ
  3. もう少し太いラインを使う
  4. ルアー回収機を出動させる

 

以上の根掛かりに対するリスク管理をすることで

  • ごみを増やさない
  • ルアーを失くすという無駄な出費を避ける
  • 高級ルアーを失くすという精神的なダメージを軽減する

釣りをより楽しい時間にすることができるのではないでしょうか。

  

 

 

初釣り!河口湖でデコリ

f:id:tpfisherman2008:20170319223959p:plain

3月中旬に初バス釣りに行ってきました。

 

結果はボウズ。

 

狙う魚はスポーニングのためディープからシャローに差してくるバス。

 

選択したポイントは越冬ポイントの湧き水エリア、溶岩帯エリア。それらの越冬場所に近いシャロー。

 

ディープのメタルバイブ、バイブレーションを中心に、シャローをシャッド、ビッグベイトでアプローチしました。

 

今後の対策を考えます。

 

f:id:tpfisherman2008:20170319224244p:plain

 

水温は上昇傾向。ポイントの選択は悪くなかった。

 

水温は6.5~7度。そろそろシャローに出てきてもよい水温。見えバスはなし。

 

後に選択ポイント近くのシャローで釣れてたことが発覚。予想通り、シャローに差してきている様子。

 

f:id:tpfisherman2008:20170319224251j:plain

 

◎もっとシャローにアプローチをすればよかった。

 

メタルバイブ、バイブレーションでリフト&フォールが中心でした。

 

前3日間が晴天で水温も上昇傾向であったため、もっと積極的にシャッド、ビッグベイトで越冬場により隣接しているシャローを攻めてもよかったかなと思っています。

 

次回はよりシャローにバスが見えることを期待して、i字系、シャッド、ビッグベイトやっていきたいです。

f:id:tpfisherman2008:20170319231354j:plain

 

◎根掛かりの恐怖で積極的になれない 

溶岩帯で、ルアーがスタックしまくりました。

 

ソウルシャッドとメタルバイブ、計3個をロスト泣

 

極めつけは、思い付きで板重りチューンをしたジョイクロをロープらしきものに引っ掛け、ロスト。

 

これはさすがに心が折れそうになりました。

時間という魔法で心の傷を癒し、勉強代として納得することにしています。

 

しかし、ある程度の技術(シェイクではずす、ラインをはじくなど)で回避できる部分もあるので、この技術も磨きたいです。

 

 

◎まとめ

  1.  より水温が上がりやすそうなシャローを狙う(風裏、日当たり、夕まずめ
  2. シャローを攻める割合を多くする
  3. 根掛かり回避の技術を磨く

 

次回は4月頃に釣行予定。この点に留意して、ビッグママを仕留めます。

 

 

 

今年の反省

f:id:tpfisherman2008:20161227223909p:image

今年も残すところ4日となりました。

なので今年やってよかったこと、来年やりたい事を書いていきます。

 

 

◯よかったこと

●シーズンによるバスの動きやルアーチョイスの考え方など知識が増えた。

f:id:tpfisherman2008:20161227223734p:image

→今まではルアマガやバサーなどをたまに読む程度でしたが、通勤でDVDを見ながら知識を増やしました。

 

やっぱりプロが考えている事は参考になります。そこで得た知識で獲れた魚がいました。

 

◯来年やりたい事

 f:id:tpfisherman2008:20161227223814p:image

●釣行時間の再構築

→子供が産まれライフスタイルが変化しました。

 

今までは気が向いたら行っていましたが、そんなに自由に釣りに行けません。

 

月に丸一日釣行の予定を立て、釣りのプランを練ってから釣行します。

 

●釣行の反省を書く

→その日考えた事や、実践した事をまとめて、反省をするようにします。

 

性格上見ただけだとすぐに忘れてしまうので、ブログを通してアウトプットし、見たDVDの知識を自分のスタイルに落とし込んでいきます。

 

●フィールド

今年は最寄りの野池に朝イチから4時間くらい行く事が多かったです。

 

来年は河口湖を中心に1日コースで行きたいなと考えてます。

 

理由は、デカイバスのストックが野池よりも絶対的に多いと気づいたからです笑

 

●釣りのスタイル

→昨年からなんちゃってトッパーでほとんどトップしか投げてないです。理由は釣れた時の快感がワームに比べたまらなく魅力的だったからです。

 

しかし、釣れない時間が非常に多く、つらくなって来ました笑。

 

なので、来年はスピニングを解禁し、フィネスも織り交ぜながらビッグワンを目指します。

 

「何がハイプレッシャーレイクだよ、ちょろいじゃねーか」って言ってやります。

 f:id:tpfisherman2008:20161227224206j:image

◯まとめ

●ビッグワン(60up)を目指す

●フィールドは間違いなくデカバスのストックが多い場所。メインは河口湖、理想は琵琶湖

●釣行は月に1から2回、丸一日コース

●金森隆志のような強い釣りを中心に、川村光大郎のような幅広い考えを持ち、時折、青木大介ばりのフィネスを展開したい。

●釣りの反省や考え、知識をブログを通してアウトプットしていく。

 

目指すはビッグワン!

とりあえずアーリースプリングまで釣りはお休みです。