バス釣りTIME

目指せロクマル。バス釣りについて考えた事をアウトプットし、シェアします。

ブルシューター160でギルネストパターンを先取り!

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こんにちは。

季節は春、河口湖のワカサギは産卵期に入り、そろそろエビも動いてくる水温になってきます。

 

加えてブルーギル達も繁殖期に入り、それを狙うビッグバスも出てくるのでは。

 

そのような状況を見越して、準備してしまいました。

 

デプス ブルシューター160s

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シンキング、改スローフローティングそれぞれ1つをヤフオクにて購入。

 

先日、実際に使用した感想と想定される使用用途を考えたいと思います。

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○動きが艶めかしい!

正直、ジョインテッドクローよりも好きです笑。

 

スイミングは艶めかしいs字を書くスイミング姿勢。

 

ロッドのリフトアクションで、水面上へ逃げるギルをとてもリアルに演出できます。

 

艶めかしい動きに半端じゃないパワーを感じました。

 

デプス ブルシューター 160 F deps BULLSHOOTER 160 11 スポーニングギル フローティング

deps ブルシューター160SS #12 ナチュラルゴーストギル

 

○ウエイト3.6oz・・・

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重っ!笑

ヘビーアクションのロッドで何とか投げられますが、かなりの不安を感じます汗

 

ググってみると、エクストラヘビーアクションのロッドが良いとのこと。

 

リサーチし、季節が進む前に準備したいと思います。

今狙っているのはツララ エルホリゾンテ78。インプレが良さそうなので、購入検討中です。

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○使い所は・・・?

ビッグベイト全般に言えますが、

食い気のある魚が確実にいそうなポイントに投入出来なければ、

全く釣れないと思います泣

 

そこで、近年注目されているギルネストパターンを調査。

ワカサギよりも絶対に栄養価の高いプリスポーンギルを食べてるバスを狙っていきたいと思います。

 

○まとめ

・ブルシューターの動きが艶かしく、パワーを感じる。

・ギルネストパターンを狙っていく。

 

獲りますよー春バス!

 

 

 

 

 

 

春 河口湖釣行 その3 プリスポーンバイト!

今季3回目の釣行に行ってきました。

 

天気は雨(3日間の晴れからの)。

気温は6度、寒かった・・・。

水温は11~12度で、前回よりかなり上昇!ワカサギをシャローに多数目撃し、今年初の見えバスも発見しました。

雰囲気はよさげです。

 

結果は・・・

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ボウズでした!

しかし、今回はワンバイトありましたので、前回より一歩前進してます(笑)

 

◎かろうじてワンバイト!詳細は・・・

場所は河口湖の北側のインレット、手前の枯れウイード帯と沖のブレイク、水路的な沈みもののストラクチャーがあるポイントでした。

 

ルアーはレベルバイブ ピンクチャートのただ巻き。

 

RAID JAPAN/レイドジャパン LEVEL VIB/レベルバイブ 017 STEALTH MAGIC 10.5g

RAID JAPAN/レイドジャパン LEVEL VIB/レベルバイブ 017 STEALTH MAGIC 10.5g

 

 

ちょうどストラクチャーに絡む付近をトレースした時にバイトがありましたが、合わせが決まらず・・・。

インテンションが「フッ」と緩むときの切なさはたまりません。

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◎今回のポイント選択は・・・

水温上昇で確実にシャローにバスが差してきていると考え、シャローの一択。

 

また、今の時期は産卵近い、栄養価が高そうなワカサギを食っているだろうと考え、インレット、砂底のあるポイントをチョイスしました。

 

1つ目の場所は、ブレイクがらみのシャローフラットでしたが、実際に行ってみると、意外にハードボトムでした。

 

2つ目の場所がワンバイトあったポイント。

 

3つ目が、前回も行った風裏、ワンドのハードボトムシャローでした。ここがワカサギ、見えバスが発見でき、パワーがありそうでした。

 

もう一つ入りたいポイントがありましたが、先行者がいて断念。底砂、超シャローフラットでインレットがらみ。

夏にも実績のあるポイントでしたが、雨の影響でかなり濁りが入り、ちょっと微妙でした。

これからはかなり期待できるのではないでしょうか。

 

今回のポイント選択は間違えてなかったと思いたいですが・・・

詳しい方意見ください。

 

想像でなく、現場に行ってみると情報量が違います。もう少し多くのポイントを回って、次回につなげられるようにしたいです。

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◎ルアー選択は

ワカサギ系の一択。

シャッド、Iウエーバー。スピナーベイトをメインに。

 

O.S.P(オーエスピー) ルアー i-WAVER 74 SSS C83 シラウオ

O.S.P(オーエスピー) ルアー i-WAVER 74 SSS C83 シラウオ

 

 

リアクション的に早巻き、リフト&フォールでバイブレーション。

雨、ローライトであったため、ストレクチャーがらみでビッグベイト、シャローでは羽ものも巻いてみました。

雨で濁りがあったこと、ローライトだったことから、チャートカラーも多用しました。

 

次回はもっと水温が上がりそう。そろそろ、エビたちが動き出すころではないでしょうか。スモラバもありになってきそうです。

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◎チェックの釣りと粘りの釣り

今回気になったのがポイントでの時間配分。

釣行時間が全4時間でポイントを3か所回れました。1か所、1時間20分の計算です。

時間かかりすぎで、全ポイントで粘ってる感じです(笑)

 

もっと効率よく釣るには・・・

・キャスト精度、トレースコースを考える。

・チェックの釣りと、粘りの釣りを使い分ける(沈みもの、魚の反応のチェック)

が足りなかったです(泣)

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◎まとめ

・次回も今回の考えをベースに、もっと多くのポイントを回るようにする

・スモラバも選択肢に入れて考える

・チェックの釣りと粘りの釣りを使い分けるよう意識する。

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わかっちゃいるけどできてない。。。

次回はより効率よく、多くのポイントを回り、パワーのあるポイントを見つけて春バス捕りたいと思います!

 

 

 

ディスタイル スリングタックルバッグ

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こんにちは。

最近バッグを買い換えて、使い易かったのでインプレします。

 

陸っぱりバッグに求める機能は?

○ルアーがたくさん入ること

○小物が取り出しやすいこと

○バッグを体に装着しやすいこと

○デザイン

 

これらが満たされるバッグがストレスなく陸っぱりが出来ると考えてます。

そこでチョイスしたのが、

 

ディスタイル スリングタックルバッグ

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青木大介プロがプロデュースしているブランドのバッグです。

 

何回か使用してみてのインプレですが、

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使い易い所

○D管がたくさんついてる

ハサミ、水温計、フィッシンググリップなどをカピバラなどで取り付け易いです。本体の中に入れなくても管理できるのがよい!

 

○底にあるゴムバンドが便利

フィッシングネット、カッパをバックの中や、ポケットに入れなくても、収納出来きるところ。

ポケットに入れると、パンツが落ちて来るんですよねー。

便利です!

 

○非常に装着しやすい!

いくつかのメッセンジャーバッグ、ウエストバッグを使って来ましたが、装着時のショルダー部分のゴワつきが気になってました。

ショルダー部分の素材がシートベルトと同じような素材で、非常に装着が滑らかでストレスなしです。

 

ここは非常にお気に入り。

 

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惜しいところ

○サイドポケットが小さい

両端にあるサイドポケットの厚みがあと1cmあればペンチ、フック、シンカーがもう少し入りそうでした。

 

容量も狭すぎず、(バーサス3030ともう一つ入れ物が入るくらい)動き易く、ちょうど良かったです。

とりあえずたくさんルアー持っていきたいタイプの方には少し物足りなさを感じるかもしれません。汗

 

デザインもシンプルで結構好きです。

もうここは好みの問題ですが笑

 

以下は青木大介プロによる使用方法の説明です。

参考にどうぞ。

DSTYLE Sling Tackle Bag ver.001 - YouTube

 

まとめ

○装着しやすい

○D管と底のゴムバンドで、小物が使い易い

○容量は重くなりすぎない程度でちょうど良い。

 

つまり

 

買って良かったです。

 

獲りますよ春バス!

 

 

 

食いてぇ奴には食わしてやる。釣り人ってのはそれでいいんじゃねぇのか!? 河口湖でマッチザベイト

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こんにちは。

ということで、河口湖ブラックバスはいつもどんなものを食べているのでしょうか?

 

食べたいときに食べたいものを最高のタイミングで出す。(一流のレストランですわ)いわゆるマッチザベイトを実践するにあたって、必要なことだと思います。

 

ワカサギ、白魚、エビ・・・なんとなく想像できるのですが詳しく知らなかったので、調べてみました。

 

今回は春ということで、季節もからめて、知識をシェアしたいと思います。

 

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河口湖に生息する生物は?

 ネッシー的な生き物はいないと思いますが。

バスが食べる生物としては、

ワカサギ

ブルーギル

シラウオ

オイカワ

ハス

ウグイ

ヘラブナ

二ゴイ

モロコ

ウナギ

ナマズ

エビ

など・・・

 

おさらく、ほんの一部だとは思いますが、調べた限りこんなところでしょうか。

ウナギって(笑)、そういえば聞いたことあるような気がしますが、にわかには信じられないです。

 

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◎春の動き

ワカサギ

1月~4月産卵期 水草や砂と小石の間に卵を産む。この時期は大群で河川を遡ることもある。

 

ブルーギル

春~夏が繁殖期。砂泥底に産卵する。

 

シラウオ

2月~5月産卵期、河川を遡り浅い砂地へ産卵する。

 

ウグイ

春から初夏(水温が11~13度)にかけて浅瀬で流れが緩やかな場所、小石の混ざった場所で産卵する。

 

モロコ

3月~7月が繁殖期。海岸や水路に大群で押し寄せる。個体数は少ない。

 

ヘラブナ

4月~6月に繁殖期。浅瀬の水草や岸辺の草の根に産卵し、その際には体を打ち付けるハタキを行う。

 

二ゴイ

4月~7月に繁殖期。流水での適応がコイ、フナよりも高い。砂礫底に産卵する。

 

ハス

肉食性。6月~7月に繁殖期。浅瀬に集まり産卵する。

 

オイカワ

平瀬、流れがあり日当たりの良い場所を好む。雑食性(草食性)。5月~8月繁殖期、複数回産卵し、16度~30度が産卵水温。産卵場所は浅瀬。

 

エビ(ヌマエビ、テナガエビ?)

雑食性。夜行性。水中の岩石、水草、落ち葉の陰にいる。5月~9月に繁殖期で夏に多く産卵する。

 

バスのスポーニングシーズンに食べられそうなのはワカサギ、シラウオが産卵時期で栄養満点な感じがします。ブルーギルやエビなどはアフタースポーニングあたりでしょうか。

 

産卵シーズンってみんな浅瀬で卵産むんですね~。

 

もう少し詳しく調べるとまだまだ気づきがありそうです。

 

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まとめ

河口湖にウナギがいる(笑)

◎春はワカサギ、シラウオあたりを食べていそう。

◎砂地の浅瀬、特に流れ込みなどにベイトが集中しそう。

 

バスの産卵行動と一緒に考えるとよりポイントが絞れそうです。

捕れ春バス。

 

 

陸魂3  春のバス釣り

今回はDVDから感じたこと、考えたことをアウトプットしていきます。

「DVDの時間」です。

 

今回のDVDは川村光大郎プロ 陸魂3です。

 

テーマは

「春のバスフィッシング

まさにタイムリーな内容で、とても参考になりました。

 

今回は淀川、霞ケ浦水系が舞台。

初場所の淀川と釣りつくしている霞ケ浦での攻略の違い、春のバスフィッシングに対する考え方がレクチャーされていました。その中で特に参考になったことをシェアします。

 

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◎冬からのつながり

 バスは冬の間、水温が安定している場所で冬を越します。

つまり、気温の影響を受けにくい深場や湧き水のある場所です。

 

季節が進み春になると水温上昇とともに、産卵を意識し、エサを求めてシャローに上がってくるバスが増えてきます。

しかし、季節的に水温は安定せず、体力も少ないので、越冬場からエサの取りやすいシャローにすぐに出かけられ、越冬場に戻れる場所が最適といいます。

 

つまり、「越冬場に隣接したシャロー」が特にチェックしたいポイントだそうです。

 

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◎グーグルマップ

今回は淀川が初場所で、ポイントチェックする際に使用していた、衛星写真の使い方がとても参考になりました。

岬の場所や、ワンドの場所、流入河川など全体の雰囲気を掴むことができ、釣行の際のポイント選択が無駄なくできるように感じました。

 

現場に行くと、普通のオープンウォーターに思える場所も、衛星写真だと岬になっていたりと様々な発見があります。

 

逆ももちろんありますが。

 

また、湖であれば湖底図も同時に見ることでシャローフラットか、ブレイクが近いのかなど大まかにポイントを掴むことができます。

 

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◎テクニックと工夫

見えバスを攻略する時、人と、ラインの気配を消すということ。

 

「絶」かよ・・・(笑)

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 ※ハンター×ハンターより

 

と思いましたが、でかいバスになればなるほど、警戒心は強く、違和感があるものに対しては口を使ってくれません汗

 

そこで

①見えバス発見

②スクールしそうなポイントへキャスト

③距離をとって数分待機

④アクションを加えながらアプローチ

という感じに攻めてました。

 

ちょっとしたことですが、このような工夫というテクニックが釣果に影響するんだと改めて勉強になりました。

 

まとめ

①冬からのつながりを考えてポイントを選択する

②ポイント選択の際にはグーグルマップが使いやすそう

③ちょっとしたテクニックが釣果に影響する

 

心がけて春バスをゲットしたいと思います。

 

 

 

新春 河口湖 釣行 その2

新春、2回目の河口湖釣行でした。

 

結果は・・・

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安定のボウズ!

 

今回は前日2日間、気温低下が低下し、雨も降ってしまいました。

 

まさに三寒四温の、寒から温への移行期(泣)。

 

当日は曇りで天気的には悪くないようでしたが、前日からの気温低下で、見えバスも拝むことができませんでした。

水温は9度程度、決して悪くはありませんでした。

 

 

JB桟橋、橋下からホテル前、浅川、八木崎という流れで回り、

前回の釣行の反省を踏まえて、ディープ隣接のシャローを意識しました。

 

八木崎ベイトフィッシュもよく見えたこともあり、狙うポイントは間違っていなかったのではと思います。

 

次回はそろそろスポーニング本番でしょうか。

 

今後の対策を考えます。

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狙うは、ビッグママ

◎水温上昇

に伴い、シャローに上がってくる、バスの個体数は増加し、釣れる可能性も増えるのではと思います。

 

◎ベイトフィッシュ

スポーニングに向けて食べなければなりませんから、ベイトフィッシュの多いポイントを狙います。具体的には水温の高そうな風裏、ベイトフィッシュが流される風下を意識します。

 

◎鵜の島

鵜の島から東の方が季節が進むのが早いと考えてました。春が進み、鵜の島から西側のポイントを狙っていきたいと思います。

 

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ルアーチョイスは

◎ベイトフィッシュ意識

ワカサギ、白魚意識した、シャッド、ポークのジグヘッド、I字系のルアーをチョイスするでしょう。シャッドカラーのスピナーベイト、クランクベイトも投入していきます。

◎ビッグベイトは

諦めてませんが、魚へのプレッシャーが半端じゃないです汗。

ここぞのポイントでアクセント的に使用していきます。

 

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ベストな時間帯は

夕まずめ一択

水温が上がりやすいことを考えて、夕まずめ付近の時間帯がよいでしょう。

しかし、春の爆風が妨げになる可能性があります。

うまく上記のポイントを見つけて、入りたいと思います。

 

まとめ

◎シャローの風裏、風下

◎ベイトフィッシュ意識(ワカサギ、白魚)

◎夕マズメを狙う

 

次回は4月半に釣行予定です。

目指せロクマル!

 

ビッグベイトで河口湖攻略

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今年の目標は河口湖でロクマルを釣ることです。

 

では、デカイバスを選択して釣るにはどうするか。

 

小さいバスが食えないルアーを投げる。

 

つまり、

 

『デカイバスしか食えないルアー、ビッグベイトを投げる』

 

という作戦に辿り着きました。

 

もちろんシーズンやポイントの選択などもあるでしょうし、ただ闇雲に投げるだけでは釣れないでしょう。

 

そこで、今回はビッグベイトを使い、河口湖でビッグバスを攻略するための作戦を立てたいと思います。

 

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ルアーはジョイクロを選択

ジョインテッドクロー178 フローティングモデルを選択。

 

 

理由は、

1.動きがいい

艶めかしいs字の動きと、ただ浮いているだけでも生命感がある所に釣れる可能性を感じているからです。

 

2.カラーバリエーション

今年の河口湖はワカサギが多く、バスもたくさん食べているでしょう。マッチザベイトでカラーはハーフミラーワカサギを選択しました。

ジョイクロはカラーバリエーションも豊富です。

 

3.シンキングにもチューニングできる。

フローティングモデルは板オモリを装着する事で、スローシンキングへチューニング可能です。貼り方で綺麗なs字で動かなくなるので、動きを見ながら調整必要です。

 

その他、単純に釣れてる情報がよく出てることです。青木プロもよく多様してます。

 

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どのような使い方をするか

 

探るときは

1.デッドスロー 

ルアーがアクションするギリギリのスピードで巻きます。本物のベイトかと思わせる。

 

2.早巻き

水面から飛び出るか飛び出ないか程度の速度で巻くこと。逃げ惑うベイトをイメージ。

 

3.ストップアンドゴー

巻く、止めるを繰り返し、止める事で食わせのタイミングを与える。

 

ポイントに点で攻めるとき

4.ジャーク

弱ってる魚をイメージ。加えてリアクションでバスのやる気スイッチを入れる。

 

5.バビューン

アイにシンカーをセットし、ボトムまで落として、リフトアンドファール。水面に逃げ惑うベイトをイメージ。

 

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使う場所とタイミングは(春)

ディープ隣接のシャロー。

スポーニングのために餌を欲しているバスを狙います。

ワカサギが多いスポット

 

タイミング

夕まずめ

水温も上がり、活性も高いと思われるから

波でルアーが誤魔化されるであろうから。

曇り

暗さでルアーが誤魔化されるから。

 

この条件が揃った時は積極的に投げたいと思います。

 

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まとめ

○ジョイクロ178フローティングを使う

○デットスロー、ストップアンドゴー、ジャーク、バビューンのアクションを練習する

○シャロー、連日の晴れからの雨天、マズメ、風、曇の時はビッグベイトを多用する

 

これらを実践して、春のビッグバスを仕留めたいと思います。