バス釣りTIME

目指せロクマル。バス釣りについて考えた事をアウトプットし、シェアします。

根掛かり対策「俺は一回ルアーに聞くんだよ」

先日の釣行で4つほどルアーをロストしました。

 

1つ千円程度するので、子持ちバサーにとっては経済的なダメージが大きいです。

ましてや、1つ5千円するジョイクロのロストは心が折れるレベル・・・泣

 

また、不本意ながら、湖のゴミを増やすことになってしまいます。

 

根掛かりを回避する原因と対策をまとめて、次回実践してみようと思います。

 

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根掛かりの原因

 根掛かりとは、ハリが水中の枝や草に絡む、刺さる、ハリが石の角に引っかかる、また錘が石の隙間に挟まる、などで仕掛けが動かなくなった状態のこと。

 

  • 岩にシンカーやルアーが挟まってしまった場合
  • 水中のウイードなどに絡まってしまう場合
  • 岩、ロープ、ずた袋などの人工物に返しまでフッキングしてしまった場合

 

これらを回避する方法を考えていきます。

 

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テクニックで回避! 田辺流「ルアーに一回聞く」作戦

メタルバイブの根掛かり率はかなり高いです。

それは、フックが直接ボトムに接触する機会が多いからでしょう。

 

陸王2014のチャンピオンカーニバルにて、レジェンド田辺哲男がメタルバイブをしゃくりながらおっしゃってました。

 

「俺は一度ルアーに聞いてから、リフトする」

 

どういうことか?

 

ルアーがちょっと動く程度でリフトし、次の動作でしっかりリフトする方法です。

 

一気にリフトすると、フックが岩に引っかかっていた場合により強くフッキングし、根掛かりに発展してしまいます。

 

軽く動かして、動かないようであれば、軽くシェイクしてみると意外にルアーはちゃんと戻ってくるようです。

 

レジェンドが言うんだから間違いないでしょ。次回実践します。

ちなみにT.並木のテクニックも見つけました。


並木敏成 秘技スティンガーはずし これで根がかりも怖くない

 

 

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ライン、フックを見直す

当たり前ですがラインは太いほうが回収率は高いです。

フックに関しても、トリプルよりダブル、返しのないバーブレスの方がより回収率は高くなります。

 

しかし逆に、

  • ラインは細い方が飛距離が伸ばせる、魚へのプレッシャーが少なくなる。
  • フックに関してもダブルはフックアップの確立が下がる。バーブレスはバラす確率が上がる。

などの面で、魚のキャッチ率に直結するため、なかなか難しいところです。

 

ちなみに今回、メタルバイブで使用したラインは

  • PE0.6号
  • リーダーをフロロカーボン8ポンド

枯れウイード程度であればちょっと引っ張っても戻ってきますが、岩だとダメでした。

 

飛距離重視のセッティングでしたが、メタルバイブはリアクションの釣りであるから、こんなに下げなくてもよかったと思っています。

 

  • PE0.8号
  • リーダーをフロロカーボン10ポンド

で挑戦してみようと思います。

 

 

 

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ルアー回収機を使う

ずた袋、ロープなどの柔らかい人工物にしっかりフッキングした場合に、ラインを引っ張るなどでは回収はほぼ不可能です。

 

そんな時はこれ。

ダイワ ロッド ルアーキャッチャー 根がかりルアー回収機

ダイワ  ロッド ルアーキャッチャー 根がかりルアー回収機

 

使用方法 

  1. ラインを伝ってルアーまで鎖を送り込み
  2. 鎖をフックに絡ませ
  3. ヒモで引っ張り回収する

 

今回ジョイクロを紛失し、購入しました。割高なルアーを失くすならば、回収機を買って回収できた方がコスパいいですからね。

 

もちろん環境にも良いです。

 

まとめ

  1. 初動のリフトは軽めに
  2. スタックしても最初は軽めにシェイクしルアーが外れるのを待つ
  3. もう少し太いラインを使う
  4. ルアー回収機を出動させる

 

以上の根掛かりに対するリスク管理をすることで

  • ごみを増やさない
  • ルアーを失くすという無駄な出費を避ける
  • 高級ルアーを失くすという精神的なダメージを軽減する

釣りをより楽しい時間にすることができるのではないでしょうか。