バス釣りTIME

目指せロクマル。バス釣りについて考えた事をアウトプットし、シェアします。

ビッグベイトで河口湖攻略

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今年の目標は河口湖でロクマルを釣ることです。

 

では、デカイバスを選択して釣るにはどうするか。

 

小さいバスが食えないルアーを投げる。

 

つまり、

 

『デカイバスしか食えないルアー、ビッグベイトを投げる』

 

という作戦に辿り着きました。

 

もちろんシーズンやポイントの選択などもあるでしょうし、ただ闇雲に投げるだけでは釣れないでしょう。

 

そこで、今回はビッグベイトを使い、河口湖でビッグバスを攻略するための作戦を立てたいと思います。

 

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ルアーはジョイクロを選択

ジョインテッドクロー178 フローティングモデルを選択。

 

 

理由は、

1.動きがいい

艶めかしいs字の動きと、ただ浮いているだけでも生命感がある所に釣れる可能性を感じているからです。

 

2.カラーバリエーション

今年の河口湖はワカサギが多く、バスもたくさん食べているでしょう。マッチザベイトでカラーはハーフミラーワカサギを選択しました。

ジョイクロはカラーバリエーションも豊富です。

 

3.シンキングにもチューニングできる。

フローティングモデルは板オモリを装着する事で、スローシンキングへチューニング可能です。貼り方で綺麗なs字で動かなくなるので、動きを見ながら調整必要です。

 

その他、単純に釣れてる情報がよく出てることです。青木プロもよく多様してます。

 

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どのような使い方をするか

 

探るときは

1.デッドスロー 

ルアーがアクションするギリギリのスピードで巻きます。本物のベイトかと思わせる。

 

2.早巻き

水面から飛び出るか飛び出ないか程度の速度で巻くこと。逃げ惑うベイトをイメージ。

 

3.ストップアンドゴー

巻く、止めるを繰り返し、止める事で食わせのタイミングを与える。

 

ポイントに点で攻めるとき

4.ジャーク

弱ってる魚をイメージ。加えてリアクションでバスのやる気スイッチを入れる。

 

5.バビューン

アイにシンカーをセットし、ボトムまで落として、リフトアンドファール。水面に逃げ惑うベイトをイメージ。

 

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使う場所とタイミングは(春)

ディープ隣接のシャロー。

スポーニングのために餌を欲しているバスを狙います。

ワカサギが多いスポット

 

タイミング

夕まずめ

水温も上がり、活性も高いと思われるから

波でルアーが誤魔化されるであろうから。

曇り

暗さでルアーが誤魔化されるから。

 

この条件が揃った時は積極的に投げたいと思います。

 

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まとめ

○ジョイクロ178フローティングを使う

○デットスロー、ストップアンドゴー、ジャーク、バビューンのアクションを練習する

○シャロー、連日の晴れからの雨天、マズメ、風、曇の時はビッグベイトを多用する

 

これらを実践して、春のビッグバスを仕留めたいと思います。