バス釣りTIME

目指せロクマル。バス釣りについて考えた事をアウトプットし、シェアします。

陸魂3  春のバス釣り

今回はDVDから感じたこと、考えたことをアウトプットしていきます。

「DVDの時間」です。

 

今回のDVDは川村光大郎プロ 陸魂3です。

 

テーマは

「春のバスフィッシング

まさにタイムリーな内容で、とても参考になりました。

 

今回は淀川、霞ケ浦水系が舞台。

初場所の淀川と釣りつくしている霞ケ浦での攻略の違い、春のバスフィッシングに対する考え方がレクチャーされていました。その中で特に参考になったことをシェアします。

 

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◎冬からのつながり

 バスは冬の間、水温が安定している場所で冬を越します。

つまり、気温の影響を受けにくい深場や湧き水のある場所です。

 

季節が進み春になると水温上昇とともに、産卵を意識し、エサを求めてシャローに上がってくるバスが増えてきます。

しかし、季節的に水温は安定せず、体力も少ないので、越冬場からエサの取りやすいシャローにすぐに出かけられ、越冬場に戻れる場所が最適といいます。

 

つまり、「越冬場に隣接したシャロー」が特にチェックしたいポイントだそうです。

 

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◎グーグルマップ

今回は淀川が初場所で、ポイントチェックする際に使用していた、衛星写真の使い方がとても参考になりました。

岬の場所や、ワンドの場所、流入河川など全体の雰囲気を掴むことができ、釣行の際のポイント選択が無駄なくできるように感じました。

 

現場に行くと、普通のオープンウォーターに思える場所も、衛星写真だと岬になっていたりと様々な発見があります。

 

逆ももちろんありますが。

 

また、湖であれば湖底図も同時に見ることでシャローフラットか、ブレイクが近いのかなど大まかにポイントを掴むことができます。

 

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◎テクニックと工夫

見えバスを攻略する時、人と、ラインの気配を消すということ。

 

「絶」かよ・・・(笑)

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 ※ハンター×ハンターより

 

と思いましたが、でかいバスになればなるほど、警戒心は強く、違和感があるものに対しては口を使ってくれません汗

 

そこで

①見えバス発見

②スクールしそうなポイントへキャスト

③距離をとって数分待機

④アクションを加えながらアプローチ

という感じに攻めてました。

 

ちょっとしたことですが、このような工夫というテクニックが釣果に影響するんだと改めて勉強になりました。

 

まとめ

①冬からのつながりを考えてポイントを選択する

②ポイント選択の際にはグーグルマップが使いやすそう

③ちょっとしたテクニックが釣果に影響する

 

心がけて春バスをゲットしたいと思います。