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バス釣りTIME

目指せロクマル。バス釣りについて考えた事をアウトプットし、シェアします。

食いてぇ奴には食わしてやる。釣り人ってのはそれでいいんじゃねぇのか!? 河口湖でマッチザベイト

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こんにちは。

ということで、河口湖ブラックバスはいつもどんなものを食べているのでしょうか?

 

食べたいときに食べたいものを最高のタイミングで出す。(一流のレストランですわ)いわゆるマッチザベイトを実践するにあたって、必要なことだと思います。

 

ワカサギ、白魚、エビ・・・なんとなく想像できるのですが詳しく知らなかったので、調べてみました。

 

今回は春ということで、季節もからめて、知識をシェアしたいと思います。

 

 f:id:tpfisherman2008:20170410211441p:image

河口湖に生息する生物は?

 ネッシー的な生き物はいないと思いますが。

バスが食べる生物としては、

ワカサギ

ブルーギル

シラウオ

オイカワ

ハス

ウグイ

ヘラブナ

二ゴイ

モロコ

ウナギ

ナマズ

エビ

など・・・

 

おさらく、ほんの一部だとは思いますが、調べた限りこんなところでしょうか。

ウナギって(笑)、そういえば聞いたことあるような気がしますが、にわかには信じられないです。

 

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◎春の動き

ワカサギ

1月~4月産卵期 水草や砂と小石の間に卵を産む。この時期は大群で河川を遡ることもある。

 

ブルーギル

春~夏が繁殖期。砂泥底に産卵する。

 

シラウオ

2月~5月産卵期、河川を遡り浅い砂地へ産卵する。

 

ウグイ

春から初夏(水温が11~13度)にかけて浅瀬で流れが緩やかな場所、小石の混ざった場所で産卵する。

 

モロコ

3月~7月が繁殖期。海岸や水路に大群で押し寄せる。個体数は少ない。

 

ヘラブナ

4月~6月に繁殖期。浅瀬の水草や岸辺の草の根に産卵し、その際には体を打ち付けるハタキを行う。

 

二ゴイ

4月~7月に繁殖期。流水での適応がコイ、フナよりも高い。砂礫底に産卵する。

 

ハス

肉食性。6月~7月に繁殖期。浅瀬に集まり産卵する。

 

オイカワ

平瀬、流れがあり日当たりの良い場所を好む。雑食性(草食性)。5月~8月繁殖期、複数回産卵し、16度~30度が産卵水温。産卵場所は浅瀬。

 

エビ(ヌマエビ、テナガエビ?)

雑食性。夜行性。水中の岩石、水草、落ち葉の陰にいる。5月~9月に繁殖期で夏に多く産卵する。

 

バスのスポーニングシーズンに食べられそうなのはワカサギ、シラウオが産卵時期で栄養満点な感じがします。ブルーギルやエビなどはアフタースポーニングあたりでしょうか。

 

産卵シーズンってみんな浅瀬で卵産むんですね~。

 

もう少し詳しく調べるとまだまだ気づきがありそうです。

 

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まとめ

河口湖にウナギがいる(笑)

◎春はワカサギ、シラウオあたりを食べていそう。

◎砂地の浅瀬、特に流れ込みなどにベイトが集中しそう。

 

バスの産卵行動と一緒に考えるとよりポイントが絞れそうです。

捕れ春バス。