バス釣りTIME

目指せロクマル。バス釣りについて考えた事をアウトプットし、シェアします。

陸王2016シーズンバトル02

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こんにちは。

DVDの時間です。

今回は陸王2016シーズンバトル02、キムケンこと木村健太と、ニンジャこと千藤卓の遠賀川(おんががわ)、奥田学と青木大介の波介川(はげがわ)でした。

参考になった釣果を伸ばすためのテクニックをシェアします。

 

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◎気配

青木大介がポイントに入る際、自分の影がポイントに伸びるからとわざわざ遠回りをして目的地にエントリーしました。

 

自分は影なんて配慮したこともなかったです(笑)

影ごときで、魚逃げます?と思ってました。

 

そうではなくて、

ちょっとした配慮が、釣果につながります。

 

というのも、実体験で、

子供と一緒にお風呂に入る時に、シャワーをバシャバシャ頭から流していました。(早い段階から水になれた方がよいと聞いたので・・・)

以降、私とお風呂入る際に、シャワー使使ってもいないのに、顔にも水かけないのに、条件反射でずっと泣いてます泣。

本能で身の危険が脳に染み込むんですよね。

危険だ怖いよーって体が反応して泣きます。

 

魚もきっと、同じ。しかもサイズが上がれば上がるほど、経験も知恵もついて、影だけでも人の気配がわかる。気配を察知すると、逃げる。ルアー投げても、疑似餌だろと悟られる。

 

なので、影一つとっても釣果に影響します。

 

川村光大郎も同じようなことやってましたよ・・・

 

tpfisherman2008.hatenablog.com

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◎キャスト精度

木村健太がレイダウンの先端にロングキャストでルアー入れたとき。青木大介がカバーのきわっきわにスモラバを入れるとき、ワンキャストで釣れてます。

狙ったポイントに一撃で入れられるか。

 

キャスト精度って非常に大事です。

 

ここ最近まで、釣りのテクニックはレンジとルアーチョイス、ポイント選択で決まると思ってました。あとはタイミングという運の要素が強いであろうと。

 

それだけじゃないです。

 

狙ったポイントにルアーを投入できるかで釣果が劇的に変わります。

 

まだできないので、実体験はないですが泣

 

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◎面白そうだと思っている釣り

奥田さんがよく使う、ファットイカ(河口湖では使えない)のロングシューティングです。

今回はキムケンがベイトで遠方のブッシュを攻めるのに使ってました。

奥田さんはいつもスピニングにPE使ってとんでもない飛距離出してます。このDVDに詳しく載ってるようです。

 おかっぱりで飛距離は、有効なアドバンテージです。

 今度、山梨のメジャー野池で使ってみたいと思います。

 

◎まとめ

・たかが影、されど影。ポイントに入るときには気配を意識します。

・釣れそうなタイミング、釣れそうなルアーを、釣れそうな場所に一撃で入れると釣果UP。

・ファットイカすこぶる遠投します。

 

さて、週末こそは捕るぞ春バス!