バス釣りTIME

目指せロクマル。バス釣りについて考えた事をアウトプットし、シェアします。

BIG SHOT 5 金森 春 どうする河口湖

f:id:tpfisherman2008:20170414214549p:plain

こんにちは。

uniです。

 

今回はDVDの時間。

 

レビューしたいのは

 

「BIG SHOT5」

 

レイドジャパン金森 隆志、通称「カナモ」が

様々なメーカーのルアーを駆使し、バスを釣って見せるDVD第5弾です。

 

このシリーズの面白いところは、

①陸っぱりの釣りに特化したDVDである。

②なぜ今そのルアーをチョイスしているのかという考え方をレクチャーしてくれる。

③カナモがおすすめするルアーの紹介とその特徴から使い方までレクチャーしてくれる。

その3点にあります。

 

今回はDVDの内容を簡単に紹介しつつ、春の河口湖を攻める戦略を考えたいと思います。

f:id:tpfisherman2008:20170417220238j:plain

 

◎やっぱり冬からのつながり!

春編は千葉県の高滝ダム。関東屈指のメジャーフィールド。

平日でもアングラーが多く、ハイプレッシャーなフィールドです。

行ったことないですが(笑)

f:id:tpfisherman2008:20170417221514j:plain

 

撮影日はおそらく4月上旬で、プリスポーンの時期でしょうか。

カナモがエントリーしたのは本湖ではなく支流のカーブ。

 

ちょうどディープとシャローが隣り合わせになっているエリア。

 

おやおや?川村光大郎も同じこと言ってたぜ・・・

 

越冬場から水温上昇とともに、スポーニングを意識始めた個体がエサを食べやすいシャローに行きやすいポイント。それでいて、寒くなったらすぐにディープに戻れるポイントですよ。

 

みんな言ってることは一緒ですねー。

 

なので河口湖でのポイント選択は今まで通りの考え方でいきます。ただ、季節が進んでいるため、鵜の島方面も攻めていきます!

 

f:id:tpfisherman2008:20170417220503j:plain

◎春バスの動きは限定的

夏や秋と違って、春のバスの動きは限られ、本能というレールに沿って行動しているそう。

 

考えると、スポーニングという大イベントが控えているため、行動は限られます。

 

というのも、メスは卵産むために、エサを食べて栄養をつける必要があり、オスはネストを作るためにボトムに執着するからです。

どこにでもエサが食べやすい場所やネストを作る場所があるわけでなくて、場所の特徴を考慮すると春っぽい場所が絞り込めてきそうです。

 

なるほどっ!と感心しました。さすがカナモや・・・

 

なので、ラン&ガンはせずに、パワーのありそうな場所で粘るらしいです。この方はいつも粘ってますけどね(笑)

 

河口湖で、ランガンするよりも一か所で粘った方が逆に効率が良いのかもしれません。

 

悩むぜ・・・

 

f:id:tpfisherman2008:20170417221354j:plain

◎ルアーローテーション

朝、昼、夕方で食わせからリアクションまで、チョイスするルアーの選択を変えていました。

 

日光の強さ、水温上昇からの魚の動きなど、考えに裏付けされたルアーチョイスは見る価値があります。

 

春、非常に有効な釣り方もレクチャーしていました言われてみるとなるほどです。

もちろん、おすすめルアー紹介もあって、非常に参考になりました。

今回は春編のレビューですが、その他シーズンもハイプレッシャーレイクで釣りまくってます。

 ルアーローテーションは今後の課題で、毎回、同じことを繰り返してしまう傾向にあります。

次回はキャストポイントで、バスがどのようなシーンでバイトするのか具体的なイメージを持って、キャストします。

 

難しいぜ・・・

 

◎まとめ

・ポイントは春っぽい場所に絞って粘る。

・春バスの動きは限定的。

・食わせの釣りとリアクションの釣りを使い分ける。

 

理屈こねても釣れなきゃ意味ないんですけど、考えがハマった時の快感がたまんないですよ。。。

捕りましょう春バス!